政策 Policy
政策 Policy

1. 医師の力で、新型コロナウイルス対策を強力に推進する!

  • 保健所機能を高め、医療機材支援など病院を強くし、区民の命を守る。
  • マスクの備蓄2,000箱を、区民総人口にあたる28万箱に増やす。
  • 大阪府が先導する「入院フォローアップセンター」を東京都と協同して導入し、新たな患者取り扱いアルゴリズムによって医療崩壊を防ぐ。
  • 時差出勤やテレワークの実施率は、災害時や緊急時に即座に50%できる体制にする。

2. 身を切る改革。区長給料等を30%カット、退職金は全額カット!

  • 区長退職金約1,900万円の返上。給料等は30%削減。
    ※4年間の給料等と退職金で、東京都知事約1億円、目黒区長約9,500万円は高すぎる。ちなみに大阪府知事は約6,800万円。
    ※維新の国会議員は20%、地方議員は10%以上返上寄付している。

3. 多選禁止、区長選と区議選は同日選にする!

  • 多選禁止を実践し、区長選と区議選を同日選にして、更に約7,000万円の予算を捻出する。

4. もっとワクワク、経済活性化を進める!

  • 目黒川船入場を京都の川床のような料理店街にし、更に釣り場にもする。
  • 山手通りに、憩いの中目黒テラス•スクエアを作る。
  • 山手通り、目黒通り、環7通り沿いの容積率緩和を地区計画のもと都と進める。

5. IT技術をフル活用し、行政改革と防災対策を徹底する。

  • AIやRPAの導入を早め、事務量を大幅に削減する。
  • WiFiや充電環境を早急に整備し、災害時の情報も、SNSで正確に早く区民に伝達する。

目黒を変える!100の政策提言

◆子ども・教育 出産・育児
  1. さまざまな子育て支援サービスを無償または割安に利用できる「目黒区子育てバウチャー(子育て応援券)」を導入します。
  2. 出産後は、児童手当の手渡し・専門職員の出張訪問などを駆使し、すべての子どもと区が面談する「目黒区子どもスマイル100%」プロジェクトを進めます。
  3. 病児・病後児保育施設を増やすとともに、子育てバウチャーの導入と連動し、在宅で利用できる訪問型サービスへの支援を強化します。
  4. 子どもたちが自分の責任で自由に遊べる「プレーパーク」を拡充し、子どもたちの自主性・創造性を育みます。
  5. 3歳児検診で視能訓練士による検査を行い、視力障害の早期発見・早期対策による治癒を増やします。
  6. 抗がん剤等の特別な事情で予防接種の再接種が必要となった子どもに公費による助成を行うなど、子どもの疾病予防を強化します。
  7. NPO団体などと連携し、ひとり親家庭へのメンタルサポートや職探しを支援するプログラム「ひとり親コンシェルジュ」を展開します。
  8. 家庭の貧困、児童虐待などの社会課題に保育の場から対応する「保育ソーシャルワーカー」を導入します。
  9. 支援が必要な子どもたちへの「子ども食堂」の取組を強化し、自宅で利用できる「子ども宅食」を導入します。
  10. 里親委託および特別養子縁組を積極的に推進し、特に出産直後に特別養子縁組を行う「赤ちゃん縁組」制度の導入を目指します。
  11. ◆子ども・教育 教育・学校
  12. 民間事業者と連携し、区立の小中学校で、スマホやタブレットを使いどこでも学べる学習教材を導入します。
  13. インターンシップ・職場体験・工場見学など、子どもたちが社会と自分の将来について考えるキャリア教育の機会を充実します。
  14. 学校運営協議会を設置した「コミュニティ・スクール」の活動を強化し、地域と学校の結びつきを強化します。
  15. 区立校で外部の「部活動指導員」を積極的に活用し、教員がひとりひとりの子どもたちと向き合う時間を確保します。
  16. 区立校に「連絡帳アプリ」を導入するなど、教育現場の大胆なIT化を促進し、保護者・教員双方の負担軽減とコミュニケーションの円滑化を図ります。
  17. 区立校にスクール・ロイヤー(弁護士)を配置し、いじめや児童虐待などに毅然と対応できる体制を整えます。
  18. 教育総合相談センターのいじめ相談にSNSでの相談を導入し、子どもたちの声にさらに耳を傾けます。
  19. 受験生チャレンジ支援貸付を強化し、支援が必要な小・中学生へ塾代を助成する「スタディクーポン」の導入を検討します。
  20. ◆子ども・教育 生涯学習・文化
  21. NPOなどの団体と連携し、大人が学べる・学びたくなる無料公開講座を拡充し、生涯学習(リカレント教育)の環境を整えます。
  22. 高齢者を中心としたICT教育(パソコン教室、スマホ教室)を図書館等で展開し、区民のICT端末利用率100%を目指します。
  23. スマホやタブレットで電子図書コンテンツを借りられる「電子図書館」の導入を検討します。
  24. ◆産業・経済 創業・企業
  25. 蔵書を置かず貸出・返却に特化した「図書館カウンター」を駅前などに設置し、区民と本の出会いを増やします。
  26. 自動運転やキャッシュレス化の完全導入を目指す「スーパーシティ」、産学連携や起業支援でベンチャー企業を集積させる「スタートアップ・エコシステム拠点都市」など、国が導入する新制度を積極的に活かし、目黒区が全国最速の実現を目指します。
  27. インキュベーション機能も統合した「目黒区スタートアップカフェ」を開設し、創業を志す方々の交流促進と経営支援を行います。
  28. ベンチャーキャピタルなどの事業者と連携し、アクセラレーション(起業家育成)プログラムを提供します。
  29. ◆産業・経済 中小企業
  30. 中小企業に「本当に使える」コンサルティングを提供するビジネスサポート拠点「M-Biz」を開設します。
  31. 中小企業の知的財産権獲得(特許・商標・意匠登録など)について、区の支援を強化します。
  32. ◆産業・経済 商店街
  33. 「キャッシュレス推進協議会」に加盟し、決済事業者との提携や端末費用の助成など、中小店舗のキャッシュレス対応支援を進めます。
  34. ◆産業・経済 商店街
  35. 山手通りに憩いの中目黒テラス・スクエアを計画・検討します。
  36. 目黒川船入場周辺に京都の川床のような料理店街と釣り場を計画・検討します。
  37. ◆健康・医療・介護 健康・予防・スポーツ
  38. 区の公園に健康遊具の設置を推進し、高齢者を中心に無料で手軽な健康づくりができる環境を整えます。
  39. 柔道・剣道のみならず、五輪競技となった空手も含めた武道授業を充実させ、公立学校における伝統武道の普及啓発を促進します。
  40. 民間事業者とも連携し、スポーツ施設など区の公共施設の予約システムを見直し、料金の支払いまでオンラインで受け付けるワンストップなサービスを提供します。
  41. 民間事業者と連携した「脳の健康教室」、一定年齢に達した区民への無料認知症検診などの取組で、認知症予防・介護予防に取り組みます。
  42. 薬局などの事業者とも連携し、要介護の前ぶれを簡易に調べる「フレイルチェック」を提供すると共に、心身活性化によるフレイル予防を推進します。
  43. がん予防体制の改善と充実を推進します。(乳がん、胃がん、大腸がん、食道がん、肺がん、子宮がん、前立腺がん、肝がん、腎がん等)
  44. 子宮頸がん予防について、正しい知識の周知を徹底します。
  45. ◆健康・医療・介護 医療・介護
  46. 新型コロナウィルス対策を推進します。特に、アルコールマスクを区内の医療施設及び介護施設に優先配布します。
  47. 老人健康施設の待機ゼロを目指します。
  48. 他の自治体とも連携し、高齢者向け介護施設の確保を進め、入居待機に困る区民を減らします。
  49. 介護・福祉の現場へのロボットの導入を支援し、介護人材への負担の軽減と、職場への定着(離職防止)を図ります。
  50. 介護保険が適用されるサービス・されないサービスを組み合わせた「混合介護」の提供を検討し、介護サービスの充実を図ります。
  51. 区の公共施設や学校施設で、高齢者や障害者・障害児を含め誰もが使いやすい洋式トイレの設置を進めます。
  52. ◆行政 市民参加・情報公開
  53. ブロックチェーン技術を使い本人確認を行えるデジタル投票システムの導入などを進めます。
  54. 区民から新たな事業の提案を募り、実際の予算編成に反映する「事業提案制度」を導入します。
  55. 高校生など若い区民を集めた区長諮問機関「目黒区若者議会」を組織し、毎年、予算1,000万円の使い道を提案してもらいます。
  56. 有識者会議・審議会のあり方を見直し、参加人数や人選の適正化を図り、また情報公開をさらに徹底します。
  57. 区役所の外郭団体・補助金支給先などへの区職員の再就職(天下り)状況を取りまとめ、区民にわかりやすく公表します。
  58. SNSなどの民間サービスと連携し、区から区民に対する情報発信のあり方を改善します。
  59. ◆行政 業務改善
  60. 子育てをはじめとした区民からの問合せ・相談対応にAIチャットボットとSNSを活用し、24時間受付・対応スピードアップを目指します。
  61. 印鑑登録証明書の交付の際、運転免許証などで本人確認ができれば、印鑑登録証は不要となるよう改めます。
  62. 区内の事業者を募った特典の提供などを通じ、マイナンバーカードの普及を図ります。
  63. クレジットカード、電子マネーなど、キャッシュレスな支払い方法での区税・手数料などの受付けを拡大します。
  64. 定型的なパソコン業務を自動化する「RPA」や、保育・介護・道路点検など様々な分野でのAI活用を進め、区役所業務の生産性改善を進めます。
  65. 区役所内の決裁を電子化し、デジタルファーストの徹底による業務効率のアップとペーパーレス化による環境負荷低減を進めます。
  66. 区役所職員の不祥事に厳正に対処し、再発の防止を徹底するとともに、区民からの信頼回復に努めます。
  67. 区役所職員の人事評価に相対評価を導入し、職員の能力改善と住民サービスの向上を目指します。
  68. 区長と職員の簡易面談の機会を設け、部署横断のプロジェクトやレクリエーションを活性化させるなど、区役所内コミュニケーションを円滑にしモチベーションアップにつなげます。
  69. データに基づく政策立案「エビデンス・ベースド・ポリシー・メイキング(EBPM)」を区役所に浸透させ、効率的な行政を目指します。
  70. ◆財政 コスト削減
  71. 職員の自発的な創意工夫で経費圧縮・収入増加を達成した場合、一定割合を次年度予算に還元する「予算インセンティブ制度」を導入します。
  72. 区単独のすべての事業に継続期限を設ける「サンセット方式」を導入し、非効率な事業の長期存続を防ぎます。
  73. 区役所業務の徹底的なスリム化を目指し、外部顧問らを起用して改革を主導する区政改革本部(仮称)を設置します。
  74. 任期中の区長の報酬を3割、退職金を全額(4年で約1,900万円)返上し、区長が改革の先頭に立ちます。
  75. ◆安全・安心 防災・防犯
  76. 防災行政無線やメールによるリアルタイムの注意喚起で、振り込め詐欺(特殊詐欺)の防止を強化します。
  77. 総合防災訓練について、近隣の自衛隊組織と連携し、大規模災害時のスムーズな連携を平常時から確保します。
  78. 地域の防災のリーダーとなる「防災士」の資格取得を支援し、いざという時に備えた地域の自助・共助を強化します。
  79. 就活に使える活動証書を学生消防団員へ交付するなど、加入しやすい環境を整え、地域の消防団の活動を活性化します。
  80. 「防災タウンページアプリ」の普及を進め、避難マップの確認や備蓄品の管理などを通じ、区民の防災意識を高めます。
  81. コンビニやガソリンスタンドなど民間事業者と連携し、区役所だけでなく地域全体で、備蓄品の確保など災害への備えを強化します。
  82. 目黒川の河川氾濫に伴う警戒情報(避難勧告など)をわかりやすく整理し、早期の警戒・避難を促します。
  83. 小売店・飲食店などと連携した「災害時帰宅支援ステーション」を拡充し、都心通勤者をはじめとした帰宅困難者支援を強化します。
  84. 災害時に避難所となる体育館などの施設について、冷暖房の設置に加え、非常用電源の設置を更に進めます。
  85. 「避難行動要支援者名簿」への登録につき、要介護者・障害者などへの周知を進めるとともに、対象を拡げ妊娠中の方・乳幼児を含めます。
  86. 妊娠中の方や乳幼児を優先して受け入れる避難所を設け、乳児用液体ミルクの備蓄を進めます。
  87. 犬・猫などペット同行の避難訓練を実施し、「家族」の一員を含めた災害への備えを強化します。
  88. 全避難所で Wi-fi 環境と充電5点セット(発電機・燃料・リール・延長コード・充電ケーブル)を完備します。
  89. ◆安全・安心 交通安全
  90. 国と連携し車両走行ビッグデータを活用して危険箇所を特定するなど、生活道路の安全対策を進めます。
  91. 区独自の特典提供を強化し、高齢者ドライバーを中心とした方の運転免許の自主返納を促します。
  92. ◆社会資本・インフラ まち
  93. 地域のまちづくり「エリアマネジメント」を担う団体の活動を財源面を含め支援し、住民主体のまちづくりを進めます。
  94. 街灯の電球切れ、公園の落書きなどインフラの不具合に気づいた区民が、スマホで区役所に報告できる仕組みを導入します。
  95. 道路にオープンカフェなどを設置する「パークレット」の開設など、歩いて楽しめるまちづくりの取組を検討します。
  96. 区内の国有地等を有効活用し、地域に貢献する開発を進めます。
  97. 山手通り、目黒通り、環七通り沿いの容積率を緩和します。
  98. ◆社会資本・インフラ 移動・通勤
  99. シェアできる自転車「コミュニティサイクル」で、エコで手軽な新しい交通インフラを促進します。
  100. 先進国で新たな移動手段として注目されている「電動キックボード」の利活用を目指し、法改正や特区申請などの動きを注視しながら実験導入を検討します。
  101. ◆社会資本・インフラ 通信
  102. 自販機を使った FreeWi-fi のエリア拡大など、公共施設をはじめとした区内各所での通信ネットワークの整備を進め、区民にも観光客にも便利な環境を実現します。
  103. ◆社会資本・インフラ 住宅
  104. 目黒区への転入・区内での転居を行う3世代同居・近居世帯に家賃を一部補助する「目黒バウチャー」を配布し、子育て世代の流入と定着を促します。
  105. 空き家活用支援を強化し、高齢者などへの賃貸を拒まない準公営住宅(セーフティネット住宅)としての利用を進めます。
  106. ◆環境・エネルギー エネルギー
  107. 地方と連携し、再生可能エネルギー由来の電力を区役所・小中学校などに導入することで、「目黒区版RE100」の取組を進めます。
  108. ヒートアイランドを抑える道路の「環境舗装(遮熱性・保水性舗装)」を進めます。
  109. ◆環境・エネルギー ごみ
  110. 国の動向を踏まえつつ、海洋汚染に繋がるプラスチック廃棄物の削減に繋がるルールの導入を検討します。
  111. NPO団体などと連携し、企業・区民から無償で提供いただいた食品を支援が必要な方に提供する「目黒区フードバンク」を実施します。
  112. ◆地域・共生 コミュニティ
  113. 還暦を迎えた方に地域デビューをガイドするホームページを作成し、町会・自治会など地域活動の担い手を募ります。
  114. 民間事業者と連携してシルバー人材センターへの仕事の依頼を拡大し、元気な高齢者の活躍の場を増やします。
  115. ◆地域・共生 共生
  116. 医療的ケア児童など障害を持った子どもたちの保育・教育環境を整備し、誰ひとりとして置き去りにしない目黒区を実現します。
  117. 区役所職員に「ユニバーサルマナー」の研修を行い、障害者・高齢者など多様な区民に気持ちよく利用いただける区役所にします。
  118. 障害者の方からの相談受付にSNSを活用し、電話が苦手なろうあ者の方を中心に、行政の相談のハードルを引き下げます。
  119. 表現の自由を最大限尊重し、マンガ・アニメ・ゲームなどの内容に行政は過度に干渉しないことでコンテンツ産業を支援します。
  120. 飼い主のいない猫の去勢・不妊手術助成の拡大を検討し、地域猫に対する理解を広めます。
  121. 区が定める認定基準を満たした犬猫等販売業者を犬猫パートナーシップ店として認定するなど、動物愛護政策を推進し、殺処分ゼロを目指します。