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次亜塩素酸 問答

ヤフーやNHKで次亜塩素酸水がコロナウィルスに効かないなどという「とんでもない」フェイクニュースが流れた。昨夕 次亜塩素酸水を既に利用している知り合いの方から質問が来た。以下の問答 参考にしてください。
 
Q 「まず本当に有効な数値とはどうなのか、希釈はどのようにするのがベストなのか。」
A 塩素濃度として10-80ppmです。余り濃過ぎると頭痛が起こるので、希釈する時は水道水で希釈してください。
Q 「何か添加した方が良いとか、」
A    普通 添加しません。むしろ 添加はよくないですね
Q 「消費期限(3か月から6か月?・保存方法(冷暗所、紫外線に弱い?)とか。」
A   濃度にもよりますが、3日程度ですね。元々保存には向いていません。作ったらすぐに使いましょう。
Q 「厚労省の認可等はまだ無理としても、製品の数値の検査機関はどこなのか?。」
A 「内視鏡洗浄では 次亜塩素酸水は既に厚労省から認可を受けています。濃度のチェックは市販の試験紙で出来ます。2000円くらいでかなりの回数チェック容易です。
Q 「等々をクリアーにして医療・殺菌等にベストの次亜塩素酸水を作り、医療機関等に寄付したいと思ってます。今後コロナの2派やインフルもあるかもしれませんので。普通の製品はネットでも出回っていますが素人には何がベストなのかわかりません。
A 「ご立派な心がけです。大変 有難いです。次亜塩素酸水は長期の保存がきませんので作ってすぐのものを配って下さい。あるいは、作る機器そのものを配るのがいいでしょう。塩素濃度のチェックが大事です。」
ポイントは「次亜塩素酸水は生体に優しいが、保存がきかない。次亜塩素酸ナトリウムは保存が効くが、生体に危険。」です
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