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衆議院比例区(東京ブロック)に希望の党から立候補

  このたびの衆議院比例区(東京ブロック)に希望の党から、立候補しました。

2013年から、自民党の健康増進支部長として活動してまいりましたが、思うところあって、今回は希望の党から、立候補しました。

 わたしが政治を志した一番の目的は、「がんを減らすこと・国民の健康を守ること」でした。

   医学が進歩しても、政治的な制度が整わなければ、医師は国民を救うことができません。医学の進歩を国民が広く享受できるように、今の政治の仕組みを整えなければなりません。

  自民党の健康増進支部長として、3年努力してきました。高度な放射線治療を広く安全に行うために、医学物理士の国家資格化を努力しましたが、党内のしがらみに阻まれました。また、先の国会で受動喫煙防止法が可決されませんでした。「たばこ」を守りたい先生方が、国際標準のたばこ政策を阻んだのです。

  さらに、安倍首相が、今回の選挙にあったって、「子供を大切にする財源を老人福祉(医療や年金)の切り捨てに求める」を公言したのは、大変残念でした。子供を大切にするのは大賛成ですが、その財源を老人医療の切り捨てに求めることには、正直 落胆しました。

 「国家の財政は火の車だから、老人を切り捨てろ」というのは、問題があります。まず、第一に、老人は先の大戦から日本を復興した立役者なのです。感謝して大切にすることは人として当たり前のことで、切り捨てるなどという発想はどうかしています。

 また、今、日本の財政は、財務省がいうほど、火の車ではありません。統合政府(政府や日銀などをひとまとめにみる考え方)としてみると、この数年で債権は大きく減少していて、1100兆円から、300兆円ぐらいに減っています。世界の経済成長とリンクすることによって、日本は金融立国として成功しています。 

   ですから、老人を切り捨てる必要はないのです。

「元気になりたい、健康に暮らしたい」という人々の「希望」が少しでも多くかなえられるように、日本をリセットすべきだと思います。

  希望の党代表、小池百合子さんが言うように、しがらみ政治・お友達優先政治を打ち破るべきです。しがらみ政治やお友達優先政治では、日本は国際的に「東洋のちっちゃな島国」になってしまいます。そうならないように、ここでリセットすべきです。


  希望の党を応援してください。

どうぞ、よろしくお願いします。


希望の党 東京比例区候補26位 

たぶち正文