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STAP細胞事件、焦点は小保方さんの悪意の有無

 4月1日、理研の調査委員会が小保方さんの論文の画像は悪意ある不正(ねつ造)を認定。小保方さんは3月21日にネイチャーに修正論文を投稿したと反論。焦点は小保方さんに悪意があったかなかったかに移ってきた。

 小保方さんは、画像の間違いについて、悪意のない「うっかりミス」と主張している。そして、画像を直して、修正論文を投稿したといっている。その修正論文、ぜひ見てみたい。ところで、STAP細胞が幹細胞であることを証明した細胞が、遺伝子検査で、違ったマウスの細胞であったとの指摘に対して、小保方さんはどう反論するのか。まだ声が聞こえてこないが・・・・。事件は公開裁判の様相であり、この機をのがさず、小保方さんにはしっかりと反論してもらいたい。
 小保方さんが黒でないことを期待しているが、小保方さんに「詰めろ」がかかった。仮に外野が、小保方さんを黒と認定しても、彼女をすぐに理研から追い出したり、社会的制裁を科すのには反対だ。科学の進歩は失敗と成功、試行錯誤の歴史なので、彼女には、もうすこし、猶予を与えて、1-2年しっかりと研究を続けてもらったほうがいいと思う。
 STAP幹細胞が本当に存在するなら、一発大逆転ですから・・・・・。

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