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オリンピック会場予定地、視察研修会に参加 

 昨日は朝早くから、夕刻まで、学会を休んで、議員さんたちに同行して、東京視察研修に出かけた。
 よく知らなかったのであるが、2020のオリンピックは、1964東京オリンピックの国立競技場をつぶして、その上にできる予定。名前は、国立霞ヶ丘競技場という。JSCの河野理事長が国立競技場を案内してくれた。なんか、昔の伝説の舞台をつぶすのは、少し悲しい、規模も北京の鳥巣に及ばない小規模なものだし、なんとかならないものなのだろうか?
DSCF5556 たとえば、東京湾を新たに埋め立ててるとか、夢の島公園あたりに、どでかく建てるとか・・・・。会場を入れ替えるとか・・・・。

 ついで、有明地区を視察。有明テニスの森や有明アリーナ、夢の島競技場を視察。
 夢の島公園を歩いたのであるが、ちょうど日差しが強く、10月というのに汗だく。オリンピックは7月24日という真夏のど真ん中での開催。40度の炎天下で、みんな、ここを歩くのか?このままでは熱中症で倒れる人が続出するであろう。
 東京都の職員に「なんとかもっといい季節にならないの?」と尋ねたところ、「他の競技会とかの兼ね合いで、IOCがこの時期を指定しているのです・・・・・・。」ならば、運用上暑さがしのげるように工夫が必要だろう。
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