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菅直人総理 一事不再議の慣例を楯に居座る。 内閣信任決議案の提出を! 

 6月3日の菅直人総理の嘘は、多くの日本人の心に強い衝撃を与えた。嘘で政治は成り立たない。まして、日本国のこの危機において、信頼 と日本国民に対する愛情の欠落は、数多くの日本人を殺すことになる。自民党、公明党、は言うまでもなく、民主党の幹部ですら菅直人さんにはついていけないと思い始めて、菅直人さんに早期退陣を迫っている。しかし、菅直人さんは、「不信任決議案が否決されて、私は信任されたのだから、震災復興の責任を果たす。」と、国会答弁で述べている。そして、一事不再議の慣例から、国会を長引かせて、自らの総理の座に居座る期間をできる限り長引かせようとしている。

 そこで、日本国憲法の条文を読み直してみた。

第六九条【内閣不信任決議の効果】
内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。
 

 内閣不信任決議の可決とは別に、内閣信任決議の否決でも、菅直人さんを辞めさせることはできるのではないだろうか?

 内閣不信任決議は行ったが、内閣信任決議案はまだ行っていない。早速、内閣信任決議案を提出して否決してもらいたいものだ。憲法の条文に悪知恵をゆるさない、 日本人を守る、ご先祖さまの知恵があった。

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