/ たぶち正文の政策が聞けます! \

福島原子力発電所で臨界事故や爆発事故が続き、東京でも異常放射能が微量検出される。 ただし健康にはまったく影響のないレベル 

 3月15日未明に、発電所で爆発(使用済み燃料の臨界爆発?)があり、運悪く北東の風に乗って、その日の午前中には、東京でも異常放射能が検出されていたそうです。しかし、レベルはかなり低 く、健康にはまったく問題のないレベルでした。今日になって昨日の重大事を発表するといった、政府の対応のまずさに、あきれるばかりです。海外のメディアを読んでみると、米国やフランスやドイツ、イスラエル政府なども日本政府の対応を非難し心配しています。こういうときは想定される最悪の事態の説明を行って、その対策とその後の成り行きのシナリオを理路整然と国民に説明するべきだと思います。

 

  東京都のホームページには、うちのクリニックの近く新宿区で測定した放射線レベルの測定値が1時間ごとに速報されています。来院の際の、ご参考にしてください。政府に批判的な石原都知事の行っていることですから、うそやごまかしは一切ないと思います。

 

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 チェルノブイリの段階まで深刻な事態になる可能性は諸説あってよくわかりませんが、50%くらいありそうです 。東京は福島原発からは約250km離れているので直接の影響は考えにくいですが、東京はそのときの風向きが問題です。 私の判断では、低気圧が関東南岸を通過するとき以外は、大丈夫だろうと思っています。

 

 16日午後から、東京では強い北西の風が吹きました。東京都の測定値を見ると、強風が吹いて、放射能の値が下がりました。

 

 しかし、安定ヨウ素剤の配布をすべき時がきていると思います。

 

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