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安倍総理大臣辞意発表 潰瘍性大腸炎が悪化?

 安倍総理大臣が本日12時ごろ、突然辞意を発表した。昨日、国会が開かれて、安倍首相が姿勢方針演説をしたばかりで、本日は午後1時から、野党党首が代表質問をするという段階で、まさに、突然の辞任劇であった。

 「東南アジアに旅行されて以降、健康状態が悪くじっと耐えていた。」と与謝野官房長官が発言している。うわさによると、安倍総理大臣は潰瘍性大腸炎であるという。潰瘍性大腸炎とは、大腸粘膜がただれて、下痢と粘血便、血便を繰り返す厄介な病気だ。長期にわたると大腸癌が発生しやすく、血栓症が起こって死ぬ場合が少なからずある。急性増悪して、劇症腸炎となり、敗血症を起こして死ぬこともある。

 潰瘍性大腸炎の経過は長く、再燃緩解を繰り返す病気で、悪化する要因は、精神的なストレス、唐辛子、感冒、飲酒などがある。 潰瘍性大腸炎が悪化したときに適切な治療をせずに放置しておくと、病気が遷延し、緩解導入がかなり難しくなり、治療に難渋する。感冒からの回復期に潰瘍性大腸炎の病勢は一段と悪化しやすい。

 報道によると、安倍晋三総理大臣は、東南アジアに旅行して、唐辛子を食べ、オーストリアのAPECでは国際政治的に強いストレスをかけられていた。さらにその上、 安倍晋三総理大臣は、1週間前に感冒を患っていたというから、病気を悪くするすべての要素が揃っていたのである。医学的にみると、悪化すべくして悪化したというところだ。安倍晋三さんには、じっくりと静養して、是非、お元気になってもらいたい。