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ヨーロッパ消化器病週間でオリジナルの核パターンによる大腸癌・大腸ポリープの内視鏡診断を発表

10月14日から10月19日まで、ヨーロッパ消化器病週間がデンマークのコペンハーゲンで開かれた。8月28日のトピックで書いたように、最新の拡大内視鏡は7μmの解像度を持ち、核も見える。今回はその内視鏡で見える核のパターンを分類して、その臨床的有用性を検討した講演発表をおこなった。内視鏡診断が、また一歩、組織診断に近づいた。詳細スライドショウ