/ たぶち正文の政策が聞けます! \

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2012年10月

第20回 UEGW(アムステルダム)に参加前にドバイに立ち寄る 

 今月は学会が続く。アムステルダムへは、かつてJALやANAの直行便があったが、今はない。KLMの直行便があるだけだ。ANAのパイロットさんから聞いた話であるが、北極圏は地球の磁気のせいで、放射線被爆が強いらしい。ということで、ちょっと遠いが、別の目的もあり、南回りのドバイ経由でアムステルダムに行くことにした。  ドバイで2日ストップオーバーして、ドバイの医療事情の視察を行った。4年半前に、大学連 […]

第20回 日本消化器病週間(神戸)に参加 

 10月10日初日から学会に参加。  2日目の山中先生の講演は、ノーべル賞受賞の発表を受けて、マスコミとか政府とかいろいろの事柄の対応に忙しく、代講となった。  代講といえども大ホールは満員。山中教授はビデオでお詫び出演。顔には笑顔がなく、声も硬いものであった。  さて、代講は、彼の教室の教授の一人、青井貴之教授。京都大学消化器内科の千葉勉教授の紹介で、4-5年前に、私が山中教授の研究室を見学に行 […]

山中伸弥先生 iPS細胞の開発でノーベル賞に 

 自然界では、細胞は細胞から生まれている。人に限らず脊椎動物は、個体としてその命は有限である。しかし、細胞レベルで考えると、細胞は、はるかな太古、過去から連綿と現在まで続いている。細胞は時とともに少しずつ老化して行くから、どこかで若返りしていないと、過去から連綿とは続いて来ることは出来ない。つまり、細胞には若返りのメカニズムが間違いなく存在しているのだ。  では、そのメカニズムはどうなっているのか […]