/ たぶち正文の政策が聞けます! \

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2009年6月

女子マラソンの草分け 佐々木七恵さん死去

 女子マラソンが初めて五輪で実施された1984年ロサンゼルス大会代表で、日本女子マラソンの草分け的存在だった永田七恵(ながた・ななえ、旧姓佐々木)さんが27日に直腸がんで亡くなっていたことが分かった。53歳だった。岩手県大船渡市出身。葬儀は29日、都内で親族らによる密葬で行われた。関係者によると、約2年前から直腸がんの治療を受けていたという。 (スポニチ記事の一部)   また、一人有名人が大腸癌で […]

大阪城   

 12歳の時、大阪万博が開かれて、親戚の家に泊まりながら、何度も万博に通った。その時から、遠くにそびえ見える大阪城を一度訪れてみたいと思っていた。今日は、東京から新幹線に乗って大阪へ行った。用事が早く済んだので、大阪城に立ち寄ることができた。  天気は快晴。大阪城公園から入る。ロックバンドが賑やかで楽しい。外堀を越えてから今度は内堀。ぐるぐると30分ぐらい回らされる。大阪城の内堀、外堀の高低差、石 […]

パピローマワクチン:アメリカではテレビで盛んに啓蒙活動!日本では認可すらされていない!

 ところで、シカゴではテレビで、パピローマワクチンを受けるようにという啓蒙活動ビデオが、毎朝毎晩、何回も流れていた。    最近当院を訪れてくる若い人の初診の内視鏡では、その3分の1くらいの人にパピローマがある。日本の社会保険医療の現場では、抗パピローマ抗体価を調べると、過剰診療と査定される 。したがって、一般に調べられない。そのため、若者に広がるパピローマの実態については日本では誰も知らない。幸 […]

Chicago 街歩き

    今日は快晴、観光日。シカゴフィールドミュージアムとプラネタリウム、シカゴ美術館をめぐる。 プラネタリウムから望む快晴のシカゴの町並み 、空には宣伝の垂れ幕をひくセスナ機が飛んでいる。    まず、午前中は、シカゴフィールドミュージアムへ。恐竜の3D映画がよかった。館内には、中央ホールには恐竜 とアフリカ象が展示されていた。恐竜は象と同じくらいの高さで、長さは3 […]

Chicago DDW 2009 第6日目に参加 再生と癌治療の新しいパラダイム

    シカゴは昨日と打って変わって快晴。だが気温は3月上旬並み。      朝一番で、幹細胞のセッションに参加。京都大学医学部消化器内科学教授の千葉勉先生の講演を聴く。山中先生のiPLのその後の展開についての話であった。ポイントは、基の細胞を繊維細胞から、胃の細胞や肝臓の細胞に変えてみると、より質の良いiPL細胞が得られたということ。iPL細胞の […]

Chicago DDW 2009 第5日目に参加 経済の落ち込みの影とデジタル政府の落とし穴

    シカゴは昨日に引き続いて、午前中は雨。    朝ホテルのエレベーターで偶然、京都大学消化器内科教授千葉勉先生と乗り合わせる。千葉先生とは先生が教授になる前、神戸にいらっしゃったころから、何回かお会いしている。海外で偶然出会うのは2度目。この前は、2003年秋のスペインマドリッドのUEGWのときで、ピカソのゲルニカで有名な王立美術館で偶然お会いした。    先生 […]

Chicago DDW 2009 第4日目に参加 認知されつつある陥凹型大腸腫瘍 

 行くところが、悪いのだろうが、本日の目新しいことといったら、さまざまな大腸や小腸の挿入のための補助機器ぐらいだった。らせんのスパイラルをつけたチューブと、内視鏡に装着するダブルバルーン挿入補助装置。  大腸のセッションでは、アメリカの先生が陥凹型大腸腫瘍の発表をしていた。日本の学会で、陥凹型大腸腫瘍が認知されて、その臨床的特徴が議論されたのは、1980年代後半から1990年代前半であった。アメリ […]