/ たぶち正文の政策が聞けます! \

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2007年12月

フジテレビ、ハピふる「コレって私だけコーナー」に出演、「大食い」についてコメント 

  本日、午前中、お台場のフジテレビV6スタジオで、ハピふる「コレって私だけコーナー」に出演した。テーマは「大食い」。「大食い」は危険だというテーマで番組制作を進めていたが、私が土曜日に指摘した危険のうち、「膵炎」が意外だったようで、12/22に行った録画だけでなく、結局、出演も依頼されることになった。  出演者は、メイン司会が、高樹沙耶さん、サブ司会が野島卓(フジテレビアナウンサー)さんと石本沙 […]

薬害肝炎、議員立法で一律救済へ福田総裁が決断。これまでの行政府・官僚の責任は問われるのだろうか? 

 薬害肝炎、議員立法で一律救済 福田首相が決断  福田康夫首相は23日、薬害肝炎訴訟をめぐり、全員一律救済に向けた議員立法によって解決を目指す方針を表明した。官邸で記者団の取材に応じて明らかにした。福田首相は、「患者を全員一律で救済する議員立法を自民党との相談の結果、決めた。公明党の了解も得た」と述べた。一律救済は、肝炎訴訟の和解協議の中で原告団が求めていたが、国が難色を示していた。首相の決断で、 […]

認可製剤によるC型肝炎の感染に苦しんでいるのは、今回事件となったフィブリノーゲン製剤だけでない。

わが国のC型肝炎は政府が認めた輸血により広まった。「全員一律救済」はという用語は、より大きな責任追及の意味をもつ。   慢性肝炎は、20年ないし30年前、すべての県ではないが、多くの都道府県で、社会保険治療費の自己負担分が、都道府県により肩代わりされていた。いわゆる、特定疾患医療費補助、難病指定であった。それは、C型肝炎が輸血により広まったという負い目が行政側にあったからだ。しかし、都道府県の財政 […]

薬害C型肝炎事件と責任の所在 製薬会社か厚生省か医療機関か? 緊急医薬品情報の実態 

 薬害肝炎、骨子案もとに和解を…首相が厚労相らに対応指示(2007年12月14日13時11分 読売新聞)  福田首相は14日午前の閣議後、舛添厚生労働相、町村官房長官と国会内で会談し、薬害C型肝炎集団訴訟で大阪高裁が示した和解骨子案への対応について、「厚労相が中心になって関係省庁と連携をとり、しっかり指導力を発揮してまとめてほしい」と指示した。 舛添厚労相は、閣議後の記者会見で「大阪高裁の案を踏ま […]

「医師不足対策として、看護師に薬の処方を認める」という規制改革審議会の答申は間違っている!

 看護師・助産師の業務拡大=規制改革会議の第2次答申案 政府の規制改革会議(議長・草刈隆郎日本郵船会長)がまとめた第2次答申案の全容が13日、明らかになった。答申案は「生活に身近な分野に焦点を当てた」とし、看護師や助産師が行える業務範囲の拡大や保育所の改革などを盛り込んだ。今月下旬に福田康夫首相に提出する。これを踏まえ、政府は2008年3月に規制改革の3カ年計画を策定する。 答申案は、医療分野では […]

大腸内視鏡挿入困難例に対する対策。ダブルバルーン大腸内視鏡は役立つか? 

 小腸内視鏡として開発されたダブルバルーン内視鏡は、挿入困難な大腸にも応用できる。そこで、FTS(フジノン東芝システム)から、大腸用のダブルバルーンが開発されている。今週は、その試作機(EC450B15)を借りる機会を得たので、毎年、挿入の難しい症例2例を呼び出して、試してみた。また、たまたま、診察に来た、大腸内視鏡の草分け的名手、新谷弘美先生が、挿入できなかった症例にも、使用してみた。    大 […]